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アメジスト

  • Amethyst

  • 『真実の愛』を司る恋人たちのお守り石。運命の愛へいざなう石。

アメジストの詳細

Amethyst

アメジストの情報
和名紫水晶
誕生石03/08
誕生日石17年目 紫玉婚式
星座石いて座,さそり座
効果恋愛運
対応チャクラ第七チャクラ
石言葉高貴、誠実、心の平和、覚醒、愛情

アメジストの効果

アメジストはスピリチュアルパワーの強い石であり、感情を鎮め心に平和をもたらし、精神を安定させる効果があります。
不安やストレスを和らげマイナスエネルギーを浄化してくれるので、不眠で悩んでいる時はアメジストを枕元に置くことで、傷ついた心を修復し、安らぎを与え安眠へ誘ってくれるといわれています。
恋愛成就でよく知られているアメジストですが、ヒーリング効果が非常に高い癒しの力に優れたパワーストーンなのです。

紫はスピリチュアル的観点からいっても、宇宙とつながる力を持つ眉間から盗聴にかけてのチャクラのエネルギーは、紫色であると云われていますし、紫色のパワーストーン代表格であるアメジストは霊的パワーを秘めた存在だとも言えるでしょう。
恋愛のパワーを持つこの石は、次のような方々におすすめです。

☆誠実な相手との出会い
☆大切な人と真実の愛を深める
☆恋愛において正しい判断を促す
☆不安な気持ちを落ち着かせる
☆ストレスを軽減し安らぎを与える
☆心の傷を癒し安眠へ導く
☆邪悪なものを寄せ付けない

アメジストの石言葉

アメジストは「誠実」「心の平和」といった石言葉を持ち、「真実の愛を守り抜く石」呼ばれています。
アメジストが持つパワーは恋愛だけではありません。心を癒やし安定させる効果などもあり、負のエネルギーを浄化して心を希望で満たしてくれる、そんな石でもあるのです。

アメジストの原石

アメジストの原石であるクラスター

アメジストのクラスターなんかは原石として見た目にも美しいのですが、ジオード(空洞になった鉱石)などは内側に光る紫がクラスターとは違った魅力を放ちます。
アメジストの持つ「魔除け」の効果を最大限にいかすために、この「ジオード」を玄関に置くことで、家に邪悪なものを寄せ付けないためのお守りになってくれます。
玄関は不用なエネルギーが入りやすく、厄のたまりやすい場所であるため、これを取り除くためにアメジストは有効なパワーストーンと言えるでしょう。

アメジストの意味・パワーの解説

「愛の守護石」と云われるアメジストは2月の誕生石です。「紫水晶」という和名の通り、アメジストは水晶と同じ石英の仲間です。
水晶の代表的な効果の一つに『魔除け』があり、水晶の仲間であるアメジストも同様の効果を持ち合わせています。

淡くクリアなスミレ色や、濃く深い紫色、透明に紫が交わったものなど、色の濃さや模様が各部で違うとても表情豊かなパワーストーンです。

そもそも、紫の染料を作り出すことは、昔は非常に困難でした。大変貴重な色であったので、高貴な方々した手に入れることができませんでした。 そのことにより「紫色=高貴な色」という扱いを受けるようになりました。

紫色は、冷静さを表す青色と、行動力やエネルギーを表す赤色が混ざり合うことで生まれる色。
相反する2色の特徴を兼ね備えたアメジストはしばしば「情熱と冷静の石」と呼ばれることがあります。
真実の愛を守り抜くといわれ、ヨーロッパでは素敵な恋人を招き寄せる石として古くから知られており、異性との出会いを願って身につけると誠実な相手との縁を呼びよせてくれます。
一方、高まりすぎた情熱を穏やかに冷ましてくれる為、見た目に惑わされて失敗しがちな人には正しい判断を促してくれます。
情熱と冷静、どちらも持ち主にとって最良の結果になるよう調和と調整をもたらす愛の守護石なのです。

アメジストの言い伝え・伝説

ギリシャ神話では、アメジストは「美少女の化身」とされています。
お酒に悪酔いしていまったバッカス(お酒の神様)は「今から最初に出会った人を猛獣(ピューマ)に襲わせよう」と考えました。
そこへ不運にも通りかかったのが、月の女神(ディアナ)に仕える少女『アメジスト』でした。

バッカスが猛獣をけしかけ、今にもアメジストが襲われそうになったとき、この惨事に気づいたディアナは彼女の危機を救うため、アメジストを純白の水晶に変えました。

酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、その水晶にぶどう酒を注ぎました。
するとたちまち水晶は透き通った紫色に変わり、美しい宝石『アメジスト』になったのです。

語源となった『amethystos』は“酒に酔わない”という意味のギリシャ語で、古代ローマではアメジストから作られた杯でお酒を飲むと悪酔いしないとい信じられていました。
またお酒だけではなく人生の悪酔いからも守ってくれるという言い伝えが残っています。

アメジストの性質・特徴

アメジストさざれのイメージ

アメジストは水晶と同じ石英(クォーツ)です。
石英は二酸化ケイ素が結晶してできた鉱物で、六角柱状のきれいな結晶になることが多く、その中でも特に紫色をしたものをアメジストと呼びます。

長い間なぜ水晶が紫色になるのか解明されないままでしたが、近年合成アメジストの製造に成功したことで、天然の紫色は共産する放射能鉱物の影響により、着色されるということがわかりました。

アメジストは加熱されると色が薄くなり、次第に緑色になり250度で加熱されると無色になります。
470度から750度の温度で熱処理されると、ライトイエローに変えることができます。
また、日光で褪色するものもあり、エックス線照射で本来の色に戻ることもあります。

アメジストのモース硬度は7と比較的傷のつきにくいパワーストーンですが、上記の通り日光によって変色してしまう恐れがあるので、保管するときは窓辺を避けるようにしましょう。

アメジストの豆知識

一概にアメジストと言っても実に様々な種類が存在します。 一般的にアメジストは濃い紫色の物が好まれるのですが、水晶の度合いが強い「バイカラーアメジスト」などは薄っすらと紫を残す透き通った石です。

同じく透明度が高く、クリアなグリーン色が美しい「グリーンアメジスト」も紫ではありませんが、アメジストの仲間です。
淡い紫色の「ラベンダーアメジスト」もヒーリング効果が高く人気です。

アメジストエレスチャルなどは、「天使のギフト」と呼ばれるほど近年で人気のこの石は、濃い紫からの美しいグラデーションやインクルージョン(空気や水などの内包物)などがとても魅力的です。
この「エレスチャル」は、水晶の最終形態とも呼ばれ、特殊な成長過程を得て出来上がった水晶として2000年頃から注目を浴びています。

ちなみに「スーパーセブン」に含まれる7つの鉱物の一つがアメジストなのですが、実はアメジストエレスチャルもスーパーセブンもほぼ同じものなのです。
スーパーセブンという名称自体、ヒーラーのメロディ氏が名付けたもので、ブラジルのエスピリット・サント州の鉱山から算出してメロディ氏に公認されたものをそう呼んでいるのです。

そんな様々な種類のあるアメジストですが、クラックが無く深い色合いのものが品質の良い宝石として扱われています。
アメジストは多彩な姿をもった石であり、その良さは見る人によって違うものなのです。
色の濃いもの、薄いもの、帯状の模様があるもの、無いもの、手に取った瞬間惹かれるものこそ自分にとって良質なアメジストだと言えるでしょう。

アメジストの浄化

アメジストの紫色は光に弱く、太陽光(特に紫外線)による退色性を持ちます。
鉱物としては安定していますが、日光による浄化・パワーの充填には注意が必要です。

水晶月光浴
ハーブ
日光浴×

主な産出地

ブラジル、南アフリカ共和国、ロシア、カナダ、ウルグアイ

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